保健師

産業保健師として向いてないのかな…向いてる向いていないの基準とは?

今年で産業保健師として働き始めて5年目となります

5年間の間、複数職場や1人職場での産業保健師も経験や、研究所や工場、オフィス    、立ち上げ経験もさせて頂きましたが働いている間辛いことや悲しいこと悔しいこともたくさん経験してきました

しかし経験を積むことで、産業保健師の業務にも慣れてきて産業保健師としてのやりがいや楽しさにも気づくことができ、現在は産業保健師として日々成長していけるよう研修会に参加したり、他企業の産業保健師の方と交流したりしています

その中で、産業保健師の方の指導を何人かさせてもらい「この方の考え方はいいな!産業保健師に向いているな!」と学ばせて頂けたり反対に産業保健師に本当に興味があるのかな?と心配になる方もいました

私が思う産業保健師に向いているなと思う産業保健師の方の特徴は3点あります

  • 積極的に質問や行動をしている方
  • 失敗しても次に繋げていくように努力している方
  • 仕事内容に興味がある方

具体的にどのような方が産業保健師に向いているかについて書いていきたいと思います

積極的に質問や行動をしている方

どの記事にも書いていますが、他力本願の方や待ちの姿勢で業務を行っている方は業務内容には慣れてくるとは思いますが、このような考え方で日々の業務を行っていては、成長していくのは難しいと思います

その反面、積極的に質問をしてきたり「こうした方がいいかも」と伝えたことに対してすぐに行動したりしている方は、1ヶ月でも変化が見られる方が多かったです

産業保健師として働き始めたばかりの方は、緊張して先輩保健師へ質問が出来なかったり何を質問していいかがわからなかったりと悩んでいる方も多いと思います

しかし、些細な悩みでも構いませんので積極的に先輩保健師に質問し、教えてもらったことに対して行動していくことが大切だと思います

失敗しても次に繋げていくように努力している方

今まで後輩指導させてもらい、失敗をすることに対しては仕方ないことですし出来ないことに対して直ぐに怒ったり嫌な態度を取ったりする方は少ないと思います

大事なことは、失敗しても落ち込んでばかりいるのではなく次に繋げていくように努力していくことが大切だと思います

失敗を恐れて何も行動しなければ、何年産業保健師経験を積んだとしてもあまり変化がないと思います

失敗をしたから学べることもたくさんあります

私も産業保健師1年目の時は毎日の様に失敗ばかりしていました

そのお陰なのか、失敗して辛い思いをした業務内容は直ぐに覚えることができました

仕事内容に興味がある方

そもそも論になってしまうのですが、産業保健師に興味がないと継続していくのは難しいのでは?と思います

興味がない内容を仕事していくことはモチベーションも保ちにくいと思います

やはり自分が興味が少しでもある仕事内容でなければ、今日という日は2度と戻ってこないのに1日がもったいないと思います

もし産業保健師として働いているが、あまり興味がない方は行政保健師や学校保健師、看護師として働くなど視野を広げてもいいと思います

自分がどのような仕事をしていきたいか、何を学んでいきたいのかが大事だと思います

初めは産業保健師の業務に興味が無かったが、知っていくうちに興味が湧いてくることもあります

さいごに

仕事が上手くいかない…私って産業保健師に向いているのかな?と悩む気持ちもよく分かります

悩む気持ちは痛いほどよく分かりますが、悩む前に行動してみてから決めるの方がいいと思います

色んな行動や努力をしてみたけれど、やっぱり向いていなかったなら仕方ないと思いますが、何も行動をしていないのに決めるのは早いと思います

まずは行動有るのみだと思います