仕事について

目標設定は大切 目標を達成し自信つなげていくために実施していること

産業保健師として働きだして今年で5年目となります

産業保健師1年目の時は知識不足や他部署との連携も上手くいかず「産業保健師として頑張っていけるのか……自分は産業保健師に向いてないのかも……辞めた方がいいのかな……」と落ち込む日々でした

しかし産業保健師として働いて5年目にもなると、産業保健師という仕事にも慣れ産業保健師という仕事が楽しいと思えてきました

現在勤めている企業では3年となり、年々年収もアップし人事評価も有難いことに良い評価を頂いています

上司からも「はりちゃんが来てから会社として健康経営の取り組みも、いい方向にだいぶ変わったよ」「年々新しいことに挑戦する姿や成果を残しているから部長も評価してくれているよ」と嬉しい言葉を頂けました

やはり、評価をしてほしいならそれなりに結果を残さなければ難しいと思います

そのためにも、自分でも自分の成長を確認することが大切だと思います

私は、産業保健師に限らず1年目から2年目となる時に自分の中で必ず実施していることがあります

その内容は、

  • 年度初めに短期目標、長期目標を決定する
  • 年度終わりに目標達成度を数字で評価する
  • 出来なかったことは次年度も実施する

この3点を意識していくことで、自分の中で達成できたことは自信に繋がり、成長していると実感することができ、やる気もアップします

具体的にどのようなことを実施してきたかについて、書いていきたいと思います

年度初めに短期目標、長期目標を決定する

業務内容に対して年度計画を立てることは当たり前に実施していると思います

それだけではなく、自分の年度計画も立てる様にしてきました

自分が1年間で実施できる短期目標と長期目標と決定します

初めのうちは、小さな目標でも構わないです

大切なことは、必ず実施できる内容にし達成感を身につけ自信をつけるために実施してきました

この取り組みは社会人1年目から継続しており、社会人1年目の時は、分からないことを放置しないという目標を立てていました

年度終わりに目標達成度を数字で評価する

数字で評価するということがポイントです

ただなんとなく「うーん。頑張ったから達成できたな!」で終わらしてしまうと、とても中途半端な結果で終わってしまう可能性があると思います

そのため、数字で評価し自分の達成度を評価していました

自分ではよく分からないな……と思った時は周りの意見を聞くようにしてきました

自分の目標達成度を評価することを実施している企業は多いと思います

しかし、産業保健師は嘱託職員や派遣社員、産休代替などで働いている方で評価をしてないという方は、ぜひ実施した方がいいと思います

自分の達成度を理解するということは、次の成長に繋げるためにとても大切なことだと思います

出来なかったことは次年度も実施する

実施出来なかった内容を放置しては、次の成長に繋がらないと私は思います

そのため、なぜ実施出来なかったのかを自分の中で振り返り次年度も実施していくことが大切だと思います

実施出来なかった理由を細かく振り返ることを意識していました

内容によっては、少し目標を下げて次年度に実施するようにしていました

いつまでたっても達成出来ない大きな目標を掲げずに、自分の現時点の成長度を理解し次年度に繋げることが大切なことだと思います

さいごに

自分の成長を理解する上で目標設定をすることは、とても重要だと私は思います

目標も決めずに1年、2年と続けていても成長に繋げるのは難しいと思います

もし、会社でこのようなことを実施している方は適当に目標設定をするのではなく、しっかり考えて記載する方のもいいと思います

もし、会社のでは書きにくいな……と思う方は個人的に作成するのもいいと思います

私は個人的に作成しているのを使用しています

今後も、小さな目標でも着実に達成していき成長に繋げれるよう努力していきたいと思います