産業保健師に限らず同じ会社で何年も働いていたら「初めは、年収何て気にせずに働いてきたけれど、もう少し年収upを目指したいな…」「中途入社なのに、何でこれだけしか昇給しないんだろう…」「やっぱり年功序列が根強いな…歳を取れば結果が伴ってなくても年収上がるの?」など不安や不満を抱えている人も少なくないと思います
このような気持ちは、私も経験してきたのでよく分かります
しかし、年収upを目指すためには希望する年収upの額にもよりますが会社にとって利益をもたらす必要があります
そのためには、実績を確実に残す必要があります
つまり、年収upさせたいのであれば上司から評価をしてもらう必要があります
そのためには、入社1年目から年収upを意識して行動していく必要があります
現在の会社で産業保健師として働きだして、3年目になります
2年目で年収12万弱up、3年目で年収24万弱upすることが出来ました
- 入社して1年目の時に私が年収upを目指して上司に対して実施してきた内容は下記の3点です
- 無駄な残業をせずに結果を残す
- 積極的に情報交換を自ら進んで行う
- 最低1つは新企画を立案実施する
この3点を実施したところ、上司から高評価をもらい年収upに繋げることが出来ました
具体的にどのようなことを実施してきたかについて書いていきたいと思います
無駄な残業をせずに結果を残す
時期によっては、残業が仕方なく多くなる場合があります
しかし、極力時間内に仕事は終わらせるようにしていました
最近では、どの企業でも残業を極力せずに定時に帰社するというのが根付いているように思います
そのため、残業ばかりしているのはイメージも悪くなります
上司からよく言われていた言葉で「意味のある残業なら分かるが、理由が能力不足や仕事の組み方が下手なだけの残業はやめて欲しい」と言われていました
産業保健の業務は、結果に結びつくまでに時間がかかる業務が多く産業保健について、あまり理解していない上司からは「忙しくなさそうなのに、何で残業が多いんだろう?」と思われます
そのため、時間を有効活用して意味のない残業はしないようにするようにしました
積極的に情報交換を自ら進んで行う
上記の内容にも記載した通り、産業保健業務は成果が出るのに時間がかかってしまう業務も少なくありません
そのため、上司と積極的にコミュニケーションを取り自分が今どのような業務をしていて、進捗状況を報告したり今後力を入れていきたい業務の報告をしたりしていました
上司から「産業保健師が何をしているか分からない」と思われてしまうと、評価をもらい年収upを目指すのは難しいです
このようにならないためにも、必要な情報だけを上司と情報交換するのではなく、コミュニケーションを取り信頼関係を構築し、産業保健師の業務を理解してもらうように働きかけることを実践していました
最低1つは新企画を立案実施する
新企画立案は、産業保健師1年目の方には少し難しいと感じてしまう方も少なくないと思います
しかし、難しいから私には無理!と感じることはないと思います
日々の業務を行っていると「もっとこうした方が従業員の心身の健康をサポートすることができるのでは?」という気づきは1つ2つはあると思います
このことに気づくことが出来たら、次になぜその業務が必要なのかを具体的に説明し、結果に結び付けれるようにどのようなことを実施する方がいいのかを、順序だてて計画を立てることが出来ればいいだけだと思います
大事なことは、気づくことが出来るか出来ないかだと思います
そのためにも、普段の業務からアンテナを高く張り自分ならどうするかを考えて行動することが大切だと思います
さいごに
年収を急激に上げたいのであれば、転職が1番です
しかし、そういうわけにはいかない…と思う方は入社1年目の時から年収upするための行動をしていくことが大切だと思います
来年も年収upを目指して、今のうちから上司の信頼貯金を増やしていきたいと思います
また評価をしてもらうためにも、産業保健師として成長していけるよう、日々努力し行動していきたいと思います